HOMIS

HOMIS よくある質問 ~ 特長を一言で ~

高速、シンプル、PCでもスマホでも
パソコンでもスマホでもタブレットでも、どこでもすぐ使えます。軽快でスピーディな電子カルテです。

電波切れでも大丈夫
モバイルでは電波が切れることもよくありますが、執筆に支障ありません。そして、電波が復旧してから保存すれば OK です。

在宅医療の現場ニーズに対応
予約、処方せんや物品の事前準備支援、月末一括請求など、外来とは異なる訪問診療に合わせた設計です。

書類作成がとにかく簡単
在宅医療では、多職種連携のため診療情報提供書や指示書の作成が必要ですが、カルテ引用でとにかく簡単です。

初期費用が安い
新規クリニックならレセコン(ORCA)サーバ構築費の 2万円のみで診療開始可能です。(研修や移行作業は別途になります)

多職種との連携
訪問看護ステーション、薬局、施設、居宅介護支援事業所にも HOMIS アカウントを払い出し、カルテや処方やメモを共有できます。

10年保存も安心
カルテ、処方、書類、さらに同意書などアップロードした PDF も全て保管します。 大規模災害に備えたバックアップセンタにも保管しています。
 HOMIS ホームページ | Facebook | 動画で学ぶ HOMIS       2017年12月17日 14:56

HOMIS は高速・低コスト

クラウドだから速い
クラウド用に設計された最新鋭のサーバだから、高速インターネットを 100% 活かした電子カルテです。

クラウドでシェアするから安い
従来の電子カルテは、クリニックに高価なサーバを設置。HOMIS はデータセンタのサーバを複数クリニックで共有することでコストを抑えています。

クラウドだからすぐ始められる
最短1時間程度でクリニックをご用意できます。 HOMIS利用アカウントのIDパスワードをもらえば、すぐに新患登録、カルテを書くことができます。 (レセコンの ORCAサーバ構築には1週間程度かかります) 開業に最低限必要なのはノートPC とプリンタだけです。

Google Chrome ブラウザだから速い
HOMIS は Chrome ブラウザを標準として推奨しています。 Chrome は速いことで定評がありますが、 Chrome の特性をフルに活用している電子カルテです。 (スマホやタブレットでも Chrome 利用を推奨しています)

アカウントをいくつ使っても無償
HOMIS は基本、患者数比例の利用料金です。 アカウントは無償で作れますから、非常勤の医師や職員にもアカウントを払い出してください。

セキュリティも万全
データセンタは外部の人を寄せ付けない密閉空間です。 通信はすべて暗号化しています。 端末には基本、データや PDF をダウンロードする必要はありません。 たとえ端末を紛失したとしても、アカウントを即時閉鎖して個人情報漏えいを防ぐことができます。

大規模災害対策も
大地震や火災でデータセンタが機能停止してしまう事態でも、カルテを参照できるよう、予備のデータセンタを用意しています。 (クラウドを謳う他社でも予備センタまで用意しているところはありません)

データ保管も万全
サーバの故障などで過去カルテなどが消えてしまわないよう、自動でデータをバックアップ。予備センタにもコピーして万全を期しています。
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HOMIS で訪問看護ステーションや施設・薬局とも連携

最初から多職種連携が前提
HOMIS は多職種との連携を前提に開発されました。 医師のカルテと、看護師や管理栄養士や作業療法士の日報が、患者毎に時系列に表示され、 さらに院外の訪問看護ステーションの記録や施設の看護師からのメモも集約できます。

カルテを多職種と共有
患者の急変に訪問看護を依頼する際、 それまでの経過を指示書で説明するより、 訪看にも HOMIS にログインしてもらい、 カルテを見てもらうほうがスピーディです。 訪問薬剤師もカルテを見せてもらえることで、 医師の処方の背景を知ることができ、 より適切な薬剤指導が可能となります。

薬局は HOMIS から疑義照会
薬剤師は HOMIS にログインして、完成したばかりの処方を確認し、 それに対して疑義照会のショートメッセージを医師に送ることができます。 医師は HOMIS 上で返答できます。 訪問診療中の医師に電話で問い合わせるより簡便で、 やりとりの記録も残るので行き違いも防ぐことができます。

施設職員とも共有
施設の看護師や介護職員にも HOMIS アカウントを払い出すことができます。 その施設の患者のカルテや処方、検査結果や診療情報提供書を参照することができます。 同様に、 薬局は訪問薬剤指導を担当している患者のみ参照、 訪看はクリニックが依頼した患者のみ参照できます。
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HOMIS で当直連携

診診連携を HOMIS で
24時間 365日の患者家族対応を確実にするため、 連携クリニックに診療をお願いすることが制度で認められています。 HOMIS では、医師や看護師がどのクリニックの患者にアクセスを許可するかをダイナミックに設定することで、 診診連携を実現しています。

当直を連携クリニックに依頼
HOMIS は、巨大サーバの中に複数のクリニックを収容しています。 (現在、サーバは東日本と西日本に用意してあります) このサーバ内のクリニックは、必要があればアクセス権を設定し、 相互に患者情報やカルテを見せ、また書き込んでもらうことできます。 この仕組みを応用して、当直を集約し、夜間はより広域の患者を効率的に見守ることができます。

連携時の費用分担や請求分担
誰がいつどの患者を診たか、HOMIS 上に記録が残ります。 その診療は、どちらのクリニックから保険請求するか、 患者負担分はどちらから請求・回収するか、 クリニック間の取り決めに応じて HOMIS 上で処理します。 会計が明朗になり、持続可能な診診連携を実現できます。

より簡便な代診依頼も
近隣の医師同士で代診を依頼し合うことも、 互いに HOMIS を使っていれば簡単に実現できます。 誰が、どのクリニックの患者情報にアクセスできるか、権限の設定だけです。
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規模拡大でも低コスト

患者数に比例しないコスト
医師や看護師を患者数に応じて増員したとしても、 医事課やソーシャルワーカなどの業務が混乱し、 患者数比例の要員では間に合わなくなります。 超過勤務が増えたり、作業ミスが発生したり、 とうとう患者家族からのクレームにつながります。

書類の印刷・発送
患者が増えると加速度的に作業量が増えてしまうのは、 やり方に原因があります。 従来、書類を患者毎に印刷し、宛先毎に封かん、発送していますが、 患者が増え、宛先が増えると、封かん作業は指数的に増大していきます。 HOMIS には宛先毎に印刷する機能があります。 なお、医師は書類を、基本引用で簡単に作成できます。 最新カルテや検査結果からの引用ですので入力し直す。

定期処方
次回の処方をカルテとは別に準備することができます。 患者家族や施設看護師から、次回診療にさまざまな依頼がきます。 一般的な内容はメモで申し送りますが、 処方に関しては定期処方に追加変更しておき、 最終的に医師に確認してもらって発行します。

患者負担分の請求と口座引落
自費や患者負担分には、医療と介護があります。 在宅医療では介護保険も請求でき、医療の1割程度の売上になります。 外来用の電子カルテやレセコンでは介護保険は扱うことができず、 医療と介護の患者負担分は人手で足しているケースが多いようです。 口座引落業者に引落の金額を人手で入力する、という 神経を使う作業を強いています。 HOMIS では医療介護を一気通貫で算定でき、ミスなく、スピードアップ。

請求書の印刷
患者負担分の請求書を患者毎に準備する際にも、 職員の稼働を減らし、ミスを減らす工夫をしています。 施設毎にまとめて印刷する機能など、 急ぐ宛先を優先して作業することもできます。

経営管理のための情報
クリニック、訪問看護ステーションの経営状態を法人単位で把握するため、 いろいろな経営指標を日々の活動から抽出・集計します。 (オプションになります) 様式11の3で報告義務がある指標はもちろんのこと、 たとえば、患者数の推移でも、居宅が増えているのか、施設患者が増えているのか。 どこから紹介されたのか。 どこからの紹介が減ったのか等。 看取りはできているのか。 できなかった理由はなにか等。 医師の診療件数、うち電話再診、往診、当直、作成書類件数、売上等。 各算定項目の売上に占める比率(ABC分析)。 患者の年齢分布、要介護度分布等。
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